2026年の購買戦略。 いま、注目すべき3つのトレンドと間接材DX
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セミナー内容
原価高騰、人手不足、購買・調達業務の複雑化や属人化──。
2026年、購買部門にはこれまで以上にコスト最適化と現場主導のDXが求められます。同時に、購買責任者・DX推進担当者には、全社最適とガバナンスを担保しながら現場を動かす意思決定が不可欠となっています。
本セミナーでは、トラスコ中山やKADOKAWAで数々の商流変革を牽引してきた土屋剛氏を招き、2026年に購買部門が押さえるべきトレンドを整理した上で、MROや印刷物・非定型品といった後回しにされがちだが、属人化・ブラックボックス化しやすく改善効果が大きい「間接材」における実践的な購買DXの進め方を解説します。
基幹システムや既存の購買システムを変えずに始められる「脱・バラバラ購買」の進め方、現場が自然に使いたくなるUXによって在庫ロス削減・調達効率向上を実現する具体策を事例とともに紐解きます。影響範囲が広く改善効果を可視化しやすい間接材は、**現場の反発を抑えながら成果を生み出す“最初の一手”**として有効です。
大規模投資が難しい中堅企業でも、SaaS活用によりスピード感をもって成果を創出する――購買DXを構想で終わらせず、意思決定から成果につなげるための実践的ヒントをお届けします。
こんな人におすすめ
- 2026年の購買におけるトレンドを知りたい方
- 間接材の購買やDXに携わっている方
- 基幹システムを変えずに購買DXを実現したい方
- 購買の属人化を仕組みで解決したい方
登壇者

土屋 剛 様
ルーサーコンサルティング株式会社
代表取締役
代表取締役
トラスコ中山でeビジネス営業部長として、eビジネス部門管掌。新規事業であるMROストッカー立ち上げを管掌。その後KADOKAWAグループにJoinし、DX外販責任者やグループ企業のICT窓口を担当。並行してキャディなどのスタートアップ企業約10社のアドバイザリー業務を副業として行う。現在はコンサルティング会社を立ち上げ、経営者に寄り添った伴走型コンサルティング業務を行っている。

木下 治紀
ラクスル株式会社
執行役員 エンタープライズ事業統括部 統括部長
執行役員 エンタープライズ事業統括部 統括部長
ラクスル株式会社 執行役員 エンタープライズ事業統括部長。当時売上高50億円ほどだったラクスルに入社し、10年間で10倍以上の事業の成長を経験。ダイレクトマーケティング事業、エンタープライズ事業の責任者、グループ会社の取締役を歴任し、TVCMを含めた大規模マーケティング、セールス組織の立ち上げ・拡大、CRMによる顧客単価向上など様々なプロジェクトを通して事業成長を牽引してきた。
プログラム
- オープニング・諸注意
- 登壇者紹介
- セッション
- クロージング
開催概要
開催日時
常時開催
参加費
無料
会場
オンデマンド配信となりますので、インターネット環境がある場所でしたら、PC、スマホ問わず、日時も問わずどこからでもご視聴いただけます。