石川森生氏に聞く マーケティングの枠を超え「事業を成長させる」実践術 〜既成概念を打ち破る、石川森生氏の思考と行動の作り方〜

セミナー内容
広告の最適化やデジタル施策をどれだけ磨いても、なぜか事業が伸びきらない——。
その背景には、個別のマーケティング施策の精度だけでなく、顧客との関係性や事業の構造そのものをどう設計するかという「本質的な視点」が求められているのかもしれません。
本セミナーでは、SBIホールディングス、マガシーク、cotta、ディノス・セシール、そしてKANADEMONOなどで数々の事業変革を実現し、現在は30社以上の経営に関与する石川森生氏をお招きし、マーケティングの枠を超えて事業を成長させるための思考と実践を解説いただきます。
特にディノス・セシールでは、カタログやDMといったアナログ施策の価値を再定義し、「Webのロジックを紙に実装する」という“デジアナ統合”を実現。全日本DM大賞を受賞した背景には、既成概念にとらわれない独自の戦略がありました。購入率20%向上を記録した「カート落ちDM」や「パーソナライズカタログ」の具体事例を紐解きながら、施策の裏側にある「勝てる設計図」に迫ります。
単なる手法の紹介に留まらず、新規顧客の獲得競争が激化するなかで、「LTV(顧客生涯価値)」と「オペレーション」に重きを置く重要性、マーケターに求められている”戦略の転換”とは何か。そのヒントを提示します。
さらに、生成AIをはじめとするテクノロジーが急速に進化するなかで、マーケターに求められる役割も変化しています。重要なのは技術そのものではなく、それを顧客体験や事業構造の設計にどう組み込むかという視点です。本セミナーでは、2016年のデジアナ統合の経験とAI時代を重ね合わせながら、テクノロジーを単なる効率化で終わらせず、事業成長へと転換するための思考とマインドセットをお伝えします。
こんな人におすすめ
- マーケティングだけでなく、事業全体の成長を担う視点を持ちたい方
- マーケターとして、「勝てる設計図」を作れるようになりたい方
- LTVを軸にしたマーケティング戦略を構築したい方
- デジタルとアナログを統合した施策を検討している方
- AI時代に求められるマーケターの役割を理解したい方
登壇者

石川 森生 様
株式会社RESORT
代表取締役CEO
代表取締役CEO
新卒SBIホールディングス入社、SBIナビ(現ナビプラス)を創業。その後ファッション通販サイト マガシークのマーケティング部長、製菓製パンEC cotta運営のTUKURU代表取締役、DINOS CORPORATIONのCECOを歴任。現在はオルビスCDO、RESORT 代表取締役、トレンダーズ社外取締役、ルームクリップKANADEMONOカンパニー長などを兼任する傍ら、複数の成長ベンチャーにエンジェル投資を実施。

木下 治紀
ラクスル株式会社
執行役員 エンタープライズ事業統括部 統括部長
執行役員 エンタープライズ事業統括部 統括部長
ラクスル株式会社 執行役員 エンタープライズ事業統括部長。当時売上高50億円ほどだったラクスルに入社し、10年間で10倍以上の事業の成長を経験。ダイレクトマーケティング事業、エンタープライズ事業の責任者、グループ会社の取締役を歴任し、TVCMを含めた大規模マーケティング、セールス組織の立ち上げ・拡大、CRMによる顧客単価向上など様々なプロジェクトを通して事業成長を牽引してきた。
プログラム
オープニング・諸注意登壇者紹介セッションクロージング
開催概要
開催日時
常時開催
参加費
無料
会場
オンデマンド配信となりますので、インターネット環境がある場所でしたら、PC、スマホ問わず、日時も問わずどこからでもご視聴いただけます。