未回収金をゼロに近づける、"攻めの回収"実践セミナー ~自動督促×パーソナライズDMで実現する回収率向上~

セミナー内容
督促はしている。それでも、回収できない債権が残る。
未回収金をゼロに近づける、督促コミュニケーションの新しい打ち手
1件あたりの金額は小さくても、積み上がれば利益を確実に削っていく未回収の少額債権。一方で督促業務は、経理・債権管理部門にとって工数の負荷が大きく、心理的な負担も伴い、担当者に属人化しやすい領域です。
メール・SMSによる督促は効率的ですが、メール広告の開封率は20.9%にとどまります(日本ダイレクトメール協会「2024年DMメディア実態調査」)。デジタル接点だけでは、「送っているが読まれていない」「そもそも反応がない」債務者が一定数残り続けます。
そこで選択肢に加えたいのが、開封率74.3%で手元に残り再想起されやすい紙のDMです。しかし従来の郵送DMには「効果が見えない」「コストがかかる」「改善の型がない」という壁がありました。本セミナーの前半では、ラクスルが個人別QRコードによる反応の可視化と、セグメント×クリエイティブのA/Bテストを通じて、督促・請求のような事務通知でも反響を高められる実践の型を解説します。
後半は、自動督促プラットフォームを提供するLecto株式会社が登壇。連絡が取れたら対応する"守りの回収"から、支払期限日を起点に能動的にアプローチする"攻めの回収"へ。債務者ごとの回収優先度・難易度を見極め、危険度の高い相手にはリーチ力の高い書面を、そうでない相手にはコストを抑えたデジタル督促をという出し分けの設計思想を、導入事例とともにお話しいただきます。
「督促にDMを使う」という一歩から、自動督促と組み合わせた最適化まで。回収率向上のロードマップをお持ち帰りいただけます。
こんな人におすすめ
- 少額債権の未回収が積み上がっており、回収率をあと一段引き上げたいと考えている方
- メール・SMSでの督促は行っているが、反応のない債務者への打ち手が見つかっていない方
- 督促業務の工数負荷や心理的負担が大きく、自動化・標準化・外注を検討している方
- 督促対応が特定の担当者に属人化しており、業務の型をつくりたい方
- 郵送での督促・請求書発送を行っているが、効果が見えず改善サイクルを回せていない方
- 経理・債権管理部門の業務DXを推進しているが、どこから着手すべきか整理できていない方
登壇者

徳田 直孝
Lecto株式会社
Enterprise Sales
Enterprise Sales
求人メディアのセールスとしてキャリアをスタートし、アドテクノロジーやSaasなどの業界で経験を積む。
2026年11月にLectoにジョインし、Enterprise Salesに従事。
新しい/面白い技術やプロダクトでお客様に驚いてもらうのが好き。
2026年11月にLectoにジョインし、Enterprise Salesに従事。
新しい/面白い技術やプロダクトでお客様に驚いてもらうのが好き。

川並 拓樹
ラクスル株式会社 ラクスル事業本部
エンタープライズ事業統括部 事業開発グループ
エンタープライズ事業統括部 事業開発グループ
外資系薬品メーカーでパートナーセールスに従事したのち、求人メディア運営会社で新規開拓セールス・IS組織立ち上げ経験を経てRaksulに入社。ラクスルの法人向けサービスとしての位置づけである"ラクスル エンタープライズ"のPMF・Growthをセールスとして支え、その後現在に至るまで事業開発として新サービス(ダイレクトメールソリューション)の立ち上げを担当。
プログラム
- オープニング
- 【ラクスル】督促に、紙DMという新しい選択肢を
- 紙の開封率と保持性ターゲティングの重要性
- 個人別QRによる効果測定
- 事務通知でもパーソナライズで反響は上がる
- 【Lecto】"攻めの回収"オペレーションで、さらに回収率を上げる
- 守りの回収から攻めの回収へ
- 回収優先度の見極め方
- セグメント別の配信設計
- 導入事例
- 質疑応答・クロージング
開催概要
開催日時
2026年10月07日(水)12:00~13:00
参加費
無料
会場
オンライン(zoom)で開催いたします。 インターネット環境がある場所でしたら、PC、スマホ問わずにどこからでもご参加いただけます。 (スマホからご参加の場合は事前にZOOMアプリのダウンロードが必要となります)
※ラクスルのサービスの競合に当たると思われる企業様のご参加はお断りさせていただく可能性がございます。