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「うちは大丈夫?」見えない販促費、届く誤情報 「販促物管理」実態調査 解説セミナー
セミナー内容

多店舗・多拠点展開企業300社を対象とした「販促物管理実態調査」の結果を、9月15日に公開しました。本ウェビナーは、その調査結果を読み解く解説セミナーです。

調査で明らかになったのは、経営が見落としがちな販促物管理の難しさでした。

約半数(46%)の企業が過去3年間、法令・表示ルール上問題となり得る表現を含む販促物を誤って社外へ展開しており、そのうち7割超は顧客の手元まで届いています。

さらに、本部は「何を」「何点」作っているかを把握できず、販促費の総額すら見えない企業が4社に1社。例えば、値上げが相次ぐ今、旧価格の販促物が誤って顧客へ届くリスクが常に潜んでいます。
多くの企業はテンプレートやチェックリストで対策しています。しかし、ルールは現場で守られず、かといって統制を強めれば現場のスピードが犠牲になる...この「守られない」と「遅くなる」のジレンマこそが、事故が減らない本当の理由ではないでしょうか。
本ウェビナーでは、調査データの要点をわかりやすく解説しながら、経営が見落としがちな販促物の死角を可視化し、人の努力に頼らず「本部の統制」と「現場のスピード」を両立させる仕組みの考え方を、他社の実例を交えてご紹介します。
※調査結果の詳細は、9月15日公開のプレスリリースをあわせてご覧ください。

こんな人におすすめ
  • 各店舗・拠点で使われている販促物の種類や費用を、本部で把握しきれていないマネジメント層の方
  • テンプレートやチェックリストを整備したのに、現場でのルール逸脱や事故が減らないとお悩みの方
  • 「本部の統制」と「現場のスピード」を、担当者の努力に頼らず両立させる体制をつくりたい方
登壇者
大野 耕平
株式会社ソノリタ
マーケティングコンサルタント
富士ソフト株式会社で営業として11年勤務後、2016年にブライトコーブ株式会社に入社。3年間の営業職を経験した後、2019年よりマーケティング業務に従事。2022年から2025年までパイオニア株式会社でモビリティ分野におけるBtoBおよびBtoCのマーケティング業務を担当。

·2024年、2025年 日経クロストレンドマーケター名鑑 選出
·2025年 早稲田大学 WASEDA NEO「B2Bマーケティング総合講座」講師
プログラム
  1. オープニング・諸注意
  2. セッション(調査で見えた販促物ガバナンスの死角と、ジレンマを解く仕組み)
  3. クロージング
開催概要
開催日時
2026年9月29日(火)15:00〜15:30
参加費
無料
会場
オンライン(zoom)で開催いたします。 インターネット環境がある場所でしたら、PC、スマホ問わずにどこからでもご参加いただけます。 (スマホからご参加の場合は事前にZOOMアプリのダウンロードが必要となります)
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