セミナー一覧

施策は増えた。接点も増えた。でも顧客は動かない マーケティングが陥る”分断の罠”からの脱出
セミナー内容

施策は増えた。接点も増えた。それでも、なぜ顧客は動かないのか?
逸見光次郎氏が語る、組織とデータの“分断”を突破する実践知

アプリ、EC、ポイント統合——
多くの企業がデジタル投資を進め、顧客接点を拡張してきました。しかし実際には、LTVが伸びず、顧客体験も向上していないという課題に直面しています。その背景にあるのが、デジタルとリアルが表面上つながっているだけで、中身は分断されたままの「分断の罠」です。

ECはECのKPI、店舗は店舗のオペレーション、データは分析だけで終わる——。
こうした分断がある限り、顧客には一貫性のない体験しか提供できません。

本セミナーでは、数々の大手流通企業で変革を主導し、店舗とデジタルの融合を現場で実現してきた日本オムニチャネル協会の逸見光次郎氏が登壇。なぜ分断が生まれるのか、その構造的な原因を解き明かしながら実践的な解決方法を解説します。

データを単なる分析で終わらせず、「個客理解」と「体験設計」へとつなげるには何が必要なのか?マーケターはどのように組織と現場を動かすべきなのか?

本セミナーでは、明日からの意思決定に活かせる具体的な視点とアクションをお持ち帰りいただけます。

こんな人におすすめ
  • EC・店舗・アプリなど、チャネルで売上や体験が分断されていると感じている方
  • EC・店舗・本部を横断した施策推進や組織連携に悩んでいる方
  • LTV向上やリピート施策に取り組んでいるが、顧客理解や体験設計に課題を感じている方
  • MAやCRMを導入したが、データを施策や現場の意思決定に活かしきれていない方
  • OMO / オムニチャネルを推進しているが、「つながっているだけ」で終わっていることに課題感を持っている方
登壇者
逸見 光次郎 様
株式会社CaTラボ 代表取締役
一般社団法人日本オムニチャネル協会 理事
94年学習院大学文学部史学科卒。三省堂書店での店舗運営を経て、ソフトバンクGにてネット書店創業(現セブンネットショッピング)の立ち上げメンバーとして、商品企画、物流、システム、顧客データ分析、コールセンター運営などEC事業全体に関わる。アマゾンジャパンでは広告営業を担当し、イオンではネットスーパーおよび全社デジタル戦略を推進。キタムラでは執行役員として1,000店舗超のオムニチャネル化を主導し、店舗・EC・コールセンターを横断した顧客接点設計を実現。現在はCaTラボ代表として、顧客体験(CX)と従業員体験(EX)を合わせたLTV向上(利益改善)の業務/経営改革支援を行う
プログラム
  1. オープニング・諸注意
  2. 登壇者紹介
  3. セッション
  4. クロージング
開催概要
開催日時
2026年4月22日(水)14:00~15:00
参加費
無料
会場
オンライン(zoom)で開催いたします。 インターネット環境がある場所でしたら、PC、スマホ問わずにどこからでもご参加いただけます。 (スマホからご参加の場合は事前にZOOMアプリのダウンロードが必要となります)
※ラクスルのサービスの競合に当たると思われる企業様のご参加はお断りさせていただく可能性がございます。
必 須会社名
必 須部署名
必 須役職
必 須
必 須
必 須お電話番号
必 須メールアドレス
必 須きっかけ
任 意お問い合わせ内容
・広告を含むご案内メールをお送りすることにご了承いただける場合に「申し込みをする」ボタンを押下してください。
・個人情報の取り扱いについては、 ラクスル株式会社は こちら をご覧ください。
ラクスル株式会社と同じ業種や業態と思われる企業様からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
・こちらのフォームからはお見積りのご依頼や商品に関するご質問にはお答えができかねます。見積もりや商品に関するお問い合わせは こちら からお願いいたします。
まずはお気軽にお問い合わせください

ラクスルは、企業の印刷・販促活動における
ベストプラクティスを提供し、コストの削減を実現します